夫や妻の不倫や浮気を相談 夫婦の信頼を回復をサポート 嘘や裏切りの悩みをカウンセリング

仲間の声

サンディーさん 30代女性

2008.10.9
一人になって1ヶ月がたちます。一人になる前は、一人では生きていけない、と思ったこともありました。でも一人でも生きていけるものなんだと思った1ヶ月でもありました。自分で全てを決める人生を探している途中です。喪失感に全てを投げ出したくなることもありますが、全てを無にしてしまう勇気もなくて、結局日常に戻ってくるというのを繰り返しているうちに日々が過ぎていきました。憎んだり、感情的になったり、落ち込んだりの繰り返しです。あるとき、「宝物をゴミ箱に捨てたのが自分だったら誰も責めようがないからあきらめるしかない、でも自分以外の人が捨てたらその人に不満を言っても、それほど責められることじゃない」と思ったことがありました。それまでは、彼を憎む自分が受け入れられなかったり、そのことで自分自身を不快に感じたりしていたのですが、そう思ってからは、彼への憎悪が沸き起こっても、「そりゃ、あんな大切なものをゴミ箱に捨てるような人なんだから、多少憎まれても当然」と受け流せるようになりました。小さい頃、親に宝物を捨てられて泣き喚いたこともあったけれど、それも呑み込んで大きくなった今、いつかはこの気持ちもなんとかできるんじゃないかなと思えるようになりました。なので、素直に気持ちを吐き出します。バカヤローーー!!!

2008.9.19
15年間、一緒に人生を送っていこうと共に暮らした人と、離婚しました。あの狂ってしまったとしか思えない人に、今までの私の人生の一部に別れを告げ、これからの人生の一歩を踏み出すための届けを託すことはできなかったので、私の手で提出しました。提出までに半年以上あったためか、思っていたほどダメージはありませんでした。もっと傷ついてしまうかもしれない、もしかしたら持ち帰ってしまうかもしれない、と思っていたのですが、逆に自分で人生を選んだのだという、小さい自信のようなものを感じました。もっとも、時折「早くあの人がこの世からいなくなればいいのに」と考えている自分がいます。多分許せないのだと思います。これからも許せるのかどうかはわかりません。でも今は、自分は人生を選ぶことができるのだという自信を、少しづつ育てていくことを考えていたいと思っています。

2008.8.1
彼は女性との関係を、1人の相手ではない、1度きりの相手と何度か関係を持ったと言い張っていました。もちろんそれは嘘です。1人の女性からの膨大な量の携帯電話に送信された写真を、彼は大切に持ち歩いていました。その女性を守りたいがために、私に嘘をついている。その嘘に気が狂ってしまいそうでした。岡島さんに話を聞いていただき、「真実は人を傷つけるが、嘘は人を殺す」という言葉を聞いたときに、「本当だ」と思いました。どんなに傷つく内容でも、嘘を聞かされるよりはましです。嘘は、内容よりも嘘自体が殺傷力の高い凶器です。人にはあんな凶器を作り出す心があることを知り、その凶器を振り回している事に気づかない人と、どういう関係を築いていくか、それを考えることで、嘘で殺された心が少し生き返ったようです。そして、私の行き着いた考えは「嘘はつきたくないし、つかれたくない」でした。

2008.6.24
イメージ 私は彼の不倫を知った後、とてもどす黒い感情を抱えていました。復讐、呪いといった感情です。私の感じている痛みと同じ痛みを彼に、いや、それ以上の痛みを彼にと思っていました。しかし、不倫をしようとは思いませんでした。彼以外の男性と関係を持ちたいとは思わなかったからです。それをすれば復讐が果たせ、別れが決まった今でも残っている、晴れないこの気持ちが、すっきりとしていたのかもしれないと思うこともあります。でも、愛している人を裏切ってもいいと思う気持ちを持たなくてよかったと思っています。愛情が色あせる、そんな空虚な感情を持たずに済んだことをよかった、愛していた人が魅力的でなくなる姿見なくてよかったと。私の愛情は色あせていないのだと思います。愛情を持ったまま別れることになり、喪失感でいっぱいです。だけど、この喪失感のほうが私にとっては明るいものだった、そう思っています。

2008.5.30
私が夫の不倫を知って、最も感じた感情は孤独感でした。今まで一番信頼していた、一番自分のことをわかってくれていると思っていた人が、自分以外の人に愛情を向けていたと知り、一人で取り残されてしまったようでした。「遅くなる」という言葉を信じて、「がんばって」という言葉をかけていた時に、彼は別の女性と会っていたのだと思うと、なんともやりきれない気持ちになっていました。不倫をされている、ということを、どう他人に相談していいのかわからなくて、重い心を持て余して過ごしていた時に、BANミーティングに参加し、初めて辛さや苦しさをわかってもらうことができ、私は孤独ではないと思えました。自分の気持ちを受け止めてもらえるということが、これほど心を軽くするものかと思ったことを今でも忘れられません。私は別れる道を選ぶことになりましたが、彼と別れても一人ではないと思えたことで、前向きに別れと向き合えたような気がします。

チェリーさん 京都小町さん サンディーさん
2008.11.10 先日、久しぶりに(初めて相談してから半年ぶりくらい)岡島さんにメールサポートをお願いしました。(...続きを読む)   2008.11.10 妻の不倫発覚から約4ヶ月、現在は夫婦再生を進行中です。離婚を選択した場合、その計り知れない影響の大きさを考えると、今まで大切に守り続けた家庭・家族や様々な物を失う事になる。私達の勝手な行動と自己満足の為に大切な物を私の手で壊すことは出来ませんでした。(...続きを読む)   2008.10.9 一人になって1ヶ月がたちます。一人になる前は、一人では生きていけない、と思ったこともありました。でも一人でも生きていけるものなんだと思った1ヶ月でもありました。(...続きを読む)
       
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