夫や妻の不倫や浮気を相談 夫婦の信頼を回復をサポート 嘘や裏切りの悩みをカウンセリング

仲間の声

チェリーさん 20代女性

2008.11.10
先日、久しぶりに(初めて相談してから半年ぶりくらい)岡島さんにメールサポートをお願いしました。9月に結婚一周年、10月に浮気発覚から一年が経ち、自分では思っていたよりも平穏に過ごせたと思っていましたが、やはり1年前の同じ季節に起こったことたちを思い出したり感じたりして、思っていた以上にストレスを感じていたようです。岡島さんに相談したのは、今も心に影を落とす「浮気相手の女性」のこと。夫との関係が少しずつ修復され、言葉だけでなく行動の積み重ねによる信頼も育まれつつある今、岡島さんの指摘で気がついたのですが、私は今も残る不倫問題に対する「怒り」のやり場がなく、また今もまだ傷つき怒り悲しんでいる自分を受け入れられず、浮気相手の女性に、またそういった自分に、怒りやストレスを感じていました。『ゆっくり、ゆっくりいきましょう』、そう言っていただき、また急いでいた自分に気付かされました。また、浮気相手の女性に対する怒りの気持ちも、押さえ込まずに消化していこうと思えました。“今”の自分もちゃんと受け止めようと思いました。かっこ悪くても、みっともなくても、ごまかさずに、それでも必死でまっすぐ生きようとしていることを認めてあげようと思いました。

2008.10.9
先月、結婚一周年を迎えました。そして、浮気発覚から一年が経とうとしています。私たちの結婚一周年の半月ほど前に、浮気相手の女性が結婚式を挙げました。もう平気だと思っていたのですが、思っていた以上に打ちのめされました。彼女が私たちの結婚式に対してしたひとつひとつのことが思い出され怒りにかられました。共通の友人・知人が彼女の結婚式にも呼ばれていて(友人たちは何も知りません)悔しくて仕方ありませんでした。浮気発覚後半年経った頃、夫とともに彼女につながる交流関係を一切絶ちました。そのことは残念だったけどよかったと思っているし、それ以来夫と向き合うようになり少しずつ関係も良くなってきていると思います。それにも関わらず、怒りや悲しみの気持ちが塊のように自分の中に湧き上がってきて、それを誰にもぶつけられず久しぶりにたくさん泣きました。でも、その苦しい期間が過ぎ結婚一周年を迎える頃には、ずいぶん気持ちが落ち着いていました。それは、自分の正直な気持ちを夫に打ち明けて共有できたことが大きかったと思います。夫への信頼が、彼の日々の言動や行動で私の中に積み重なっていたから、彼に当たるのではなく、助けてほしいと訴えることができたのだと思います。

2008.9.19
ときどき、夫の浮気を思い出す嫌な夢を見ることがあります。とても苦しくて、うなされてたくさん汗をかいて起きたり、実際に腕をうごかしてバタバタあがいたりしているようです。それは本当にたまになのですが、先日実家に帰ったときも久しぶりにとても苦しい夢を見ました。浮気発覚のとき最初に感じた「思ってもみなかったことが事実として目の前に突きつけられる」感覚がとてもリアルに感じられて、本当に苦しかったです。でも、起きてみればそれは夢でした。現実に一度裏切られていますが、今また裏切られたのではないという事実が私をほっとさせました。これからまた起こらないとは限らないけれど、今は過去に起こったことは消せないがとりあえずそれは過去であるということ、をちゃんと考えて落ち着くことができました。これは発覚後10ヶ月という時間が経過したことや、RSPやBANで知恵や共感を得ることができたこと、それをもとにじっくり考えることができたこと、夫の手探りながらも信頼回復への努力があり、事情は話してないけれどいつもあたたかく受け入れてくれる家族の存在があり、本当にゆっくりだけど確実に回復していることを実感できました。逆に言えば、10ヶ月経ってもまだ夢で苦しむほどのことでもあったわけですが・・・。

2008.8.1
夫の浮気発覚後、私は何度も悪魔に魂を売ろうとしました。心の傷の回復や夫婦再生なんかより自虐的な思いや復讐の思いに捉われ、善意より悪意の思いが勝っていました。今も時折そんな思いに襲われ抗えない時があります。
ずっとそんな自分になってしまったことがとても悲しかったのですが、浮気発覚前と発覚後を比べて良い方向に変わったことも確かにありました。
それは、自分の心地いい在り方や生き方を考え直す機会をもてた、夫婦のコミュニケーションに時間をかけるようになった(それまでは自然と思いは伝わるものと思い込んでいた)、結婚生活への固定観念を捨て自分たちなりの結婚生活を考えるようになった、人に対して誠実でいたいという思いが強くなった、問題にぶつかっている人・弱っている人に対して「寄り添う」ということの大切さを知ることができた、等。
そして、自分は裏切る側でなく裏切られる側でよかった、といつか思えたら・・・そんな期待を抱いています。失ったものもたくさんあります。でも元気なときはできるだけそのことは考えず、落ち込んだときはどう制しても考えてしまうのでそのときにとっておこうと思います。

2008.6.24
時々怒りや悲しみやどうにもやりきれない気持ちを話す(場所がある)こと、浮気で傷ついた自分や夫を責め怒り泣いた自分をそのまま受け入れることが、今の私に必要だと思います。大人として理性的な生活をしている中で、怒りや悲しみの感情を出すことはなかなかできないと思います。でも意識下で押さえ続けることもできなくて、そうしていくと夫に愛想を尽かして冷めた感情で割り切って生きていくか、そんな状況に耐え切れず離婚に踏み切るか、果てには生きていることさえつらくなってしまうと思います。たぶん、残念ながら、浮気発覚当時の記憶や、その後の夫や浮気相手とのやり取り、みじめに怒り泣いた自分、昔の幸せな記憶と重なる浮気の事実は、忘れることはできないと最近感じています。私はまだどこかで浮気を知らなかった自分に戻ろうとしています。でも岡島さんのブログを読んでいて、そんな自分と一緒に生きていく覚悟をそろそろしなくてはいけないと思いました。ただそれは、自分が犯した罪ではないのに、という思いがある私にはつらい作業ですが、自分が生きていく糧にしていかないといつまで経っても変わらないのだろうと思っています。

2008.6.11
イメージ 浮気発覚から約8ヶ月が経ちました。先週あたりから、自分の中に自然と『回復したい』という思いが湧き上がってきました。今までも、「もうだいじょうぶ」と思ってはまた怒りや悲しみの感情に打ちのめされてきたので今回もそうかもしれませんが、ただ自然に、新しいことを始めたくなったり、日々のことを楽しく思えたりするようになったことは今までと違うように思います。夫に対しても、何か思うことがあっても、ひと息ついてから優しくゆっくり話すことができるようになりました。思いをぶつけるのではなく、「分かってもらいたい」という思いを込めて話せるようになりました。浮気の記憶が頭にもたげるときも、「今ちょっと悲しい(嫌な)気持ちになっているの」と自分の状態を説明するようにしたり、「少し元気になってきたし前向きに生きたいと思っているけど、ふいに思い出して落ち込んでしまうことがあるのを分かってほしい」と回復に時間がかかることを説明したりしています。浮気発覚後すっかり自信をなくし、何事にもやる気が出ず抜けられないトンネルの中にいるように思えましたが、抜けられないトンネルはないのだと今は思っています。

2008.5.14
浮気が発覚してから約半年が経ちました。私の場合、結婚式の一ヵ月後に浮気が発覚したので、結婚してからも約半年ということになります。夫の浮気は、結婚式の半月ほど前から。浮気発覚直後は、何が起こったのか信じられなかったです。『自分の身にこんなことが起きるなんて』と。まずは夫を責め、次第に食欲がなくなり、眠れなくなり、その次は自分(浮気に気づかなかった自分、夫を止められなかった自分)を責めました。両親に申し訳ない気持ちでいっぱいになり、友人たちにも祝福してもらったばかりで話せず、とても孤独でした。何が正しいことなのか分からなくて、とにかく必死で夫婦関係を立て直そうと思いました。でも、無理はできないもので、浮気発覚から3ヶ月が経ったころストレス障害のような反応が体に出ました。自分ではだいじょうぶと気力で傷ついた心に気付かないでいたのですが、やはり一度傷ついた心が回復するには時間がかかるんです。

私はRSPやBANと出会って、(1)浮気された傷が回復するには必要な時間がかかること、(2)自分が直面したような行き場のない感情や体の不調は、同じように浮気された人たちも経験しているということ、を知り、浮気された自分に問題があるのでは?、いつまでも立ち直れない自分に問題があるのでは?という思いから解放され、ずいぶん楽になりました。

チェリーさん 京都小町さん サンディーさん
2008.11.10 先日、久しぶりに(初めて相談してから半年ぶりくらい)岡島さんにメールサポートをお願いしました。(...続きを読む)   2008.11.10 妻の不倫発覚から約4ヶ月、現在は夫婦再生を進行中です。離婚を選択した場合、その計り知れない影響の大きさを考えると、今まで大切に守り続けた家庭・家族や様々な物を失う事になる。私達の勝手な行動と自己満足の為に大切な物を私の手で壊すことは出来ませんでした。(...続きを読む)   2008.10.9 一人になって1ヶ月がたちます。一人になる前は、一人では生きていけない、と思ったこともありました。でも一人でも生きていけるものなんだと思った1ヶ月でもありました。(...続きを読む)
       
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